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ウェルカムパーティと出航最初の夜 [地球一周の船旅]

 一通り荷物を解き、落ち着くと船内最初のイベント、ウェルカムパーティとディナーになる。
 その前に、全国のピースボートセンターのボランティアスタッフの顔合わせがあったが、とにかく船尾にあったその部屋は揺れが激しく、立ち上がろうものならよろけてしまう始末。
 とりあえずの顔合わせであり、できれば船内チームに入って欲しいな~という趣旨の集まりだった。
 私はすでに陸上で船内新聞局の局長(ピースボートスタッフ)から、新聞局員にならないかとのオファーがあったので、新聞局に入ることを決めてはいたのだが。
 船内チームについては、後ほどまた書いていく。

 話戻して、船内のレストラン事情をここで説明。
 船内のレストランに入れる人数は限りがあり、ディナーは出国手続きの際にジャパングレイスから渡されたIDカードと一緒に入っているレストラン着席カードで二つに分けられる。
 緑の人は17:30~18:30まで入場。(通称早メシ)
 オレンジの人は19:30~20:30までの入場。(通称遅メシ)
 余談だが、第69回クルーズの前、南の航路を行った第68回クルーズは参加人数が少なく、レストランの入場は特に分けられていなかったようだ。

 私は遅メシだったので、ウェルカムパーティが先に行われ、ディナーは後になる。
 フォーマルドレスに着替えて、パーティが行われるプールデッキに行くと・・・寒い。
 4月の半ばではない。もはや真冬の寒さである。
 後で聞くと、4月の17日は雪が降ったそうで、やはり尋常ではない寒さだったのだろう。そのせいか、船もやたらと揺れ、ピンヒールなどを履いているレディースは、余計に左右に揺れている始末。
 その時点でまだ酔っていなかったので、船に強いのではなかろうかと私は思ったが、これはとんでもないマチガイだった。
 どうも、船酔いには大雑把に二種類あるらしく、一つはいわゆる|柱|ヽ(_ _|||)))) おえぇぇぇ!!と吐くタイプの船酔い。
 もう一つはやたらと眠くなる船酔いであり、私はこちらのタイプらしい。
 その証拠に、文頭に書いたピースボートセンターの顔合わせをほとんど覚えていないのは・・・爆睡していたからである。

 かなり話がそれたが、ウェルカムパーティはかなりの寒さの中、とりあえずの盛り上がりを見せた。
ウェルカムパーティ.JPG
 なぜ「とりあえず」か?
 それは、少なからぬ人数が、寒さをしのぐために室内に入ってしまっていたからである。無論、寒さには強いが風邪を引きやすい体質の私も、ガラスの扉の向こうからシャンパン片手に眺めていた一人だったからである。
 
 ウェルカムディナーは・・・
 (食前酒?) 白ワイン(二杯目以降有料)
 前菜 スモーブロー
 スープ シーフードチャウダー
 メイン 牛タンの赤ワイン煮込み
 デザート チョコレートブラウニーのベリーソース添え
 日本茶、コーヒー、紅茶(どれかチョイス)
 エキストラメニュー ジャンバラヤ

 

 しかし、同じ卓の人が50~60代のオジサマばかりだった。

 シャンパンに白ワインで酔ったのか、この後のことはほぼ覚えていないのだが・・・
 日記にはこう書かれていた。

 新聞局で校正を手伝う。  オセアニックナイト(若者向け?の乗船バンザイパーティ??)に行くが、タバコ可のバーなのでカルアミルクを飲んで早々に去り、新聞局で0時過ぎまで作業。部屋戻ってシャワー浴びて1時ごろ就寝。

 初日からガッツリとボランティアしていたらしき私(´・ω・`)
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